五月人形やひな人形(雛人形)のことなら愛知県岡崎市のあおう人形(粟生人形)にご相談ください

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よくある質問

よくある質問

Q&A

あおう人形・購入について

A:
設置場所のお写真と寸法をご用意いただけますとご提案がスムーズになりますので、是非ご用意ください。
A:
毎年すぐに売れてしまう、他店にはあまりない商品や、一点ものも多数ごさいますので、節句人形購入ご検討中の方はお早めにご来店くださいませ。 節句人形を購入の際は、まず当店にお越しください。質問いただければ、節句の文化や節句人形の意味からもちろん商品のことまで、細かくご説明いたします。お子様に対して一回のみの大切なお買い物です。他店も回っていただき様々な節句人形をご覧いただきご検討ください。
A:配送や配送時飾り付けサービスは、基本、市内及び近郊の方のみスケジュールが合いましたらご対応させていただきます。ご購入時にご相談ください。当店少人数での運営のため何卒ご了承ください。
A:ご来店の際にご予約は不要です。ただし、オンシーズンなどは混雑が予想されるため、事前にご連絡いただいてからお越しいただいた方が確実です。
A:本店と本店から徒歩2分の場所にある展示場の2店舗ございます。 本店では商品展示、オーダー品や事前購入のご相談、展示場では300点以上のたくさんの節句人形や商品をご覧いただけます。 展示販売スケジュールをご確認の上、ご都合の良い店舗へ是非お越しください。 展示販売スケジュールはこちら>>
A:はい、ございます。本店・展示場合わせでは15台まで駐車可能となっております。

ひな人形について

A:まず第一に、親御様が気に入るものを選ぶことが何よりも大切です。 お好みのお顔やお衣装、飾り場所・しまい場所も考慮して、じっくりと選んでみてください。お人形のつくりや品質・アフターサービスも大切なポイントです。
A:昔は、草木や紙で作った身代わりの人形を水に流すことで厄を祓い幸せを願う風習などがありました。 時代と共に、身代わりの人形は立派で豪華絢爛なものになり、人形を「飾ること」で厄を祓うだけでなく、物の扱い方のしつけや節句の日にも使われるように変化していきました。 すなわち、ひな人形には、「子供が健やかに育ち幸せになって欲しい」と願う両親の祈りが込められているのです。 また一説には、おひな様はお子様の将来の姿をあらわし、「いい伴侶を迎えて一生幸せに暮らせるように」と願い結婚式の形式で並べられているとも言われています。

五月人形について

A:昔は、5月〜6月の時期に武家では鎧や兜を出して、家の中に飾る習慣がありました。梅雨の前に武具へ風を通して、虫干しと手入れをするためです。 端午の節句に兜や弓が飾られるのは、こうした武家の習慣に由来すると言われています。 武将にとって鎧や兜は、身を護る大事な装備。五月人形には、病気や事故などの災厄から「わが子を守ってくれるように」と願う両親の祈りが込められているのです。 また、鎧や兜は成功をなした人が持っていたもの。そのことから、「人の上に抜きんでる人に力強く成長してほしい」という想いも込めて飾るようになったとも言われています。
A:まず第一に、親御様が気に入るものを選ぶことが何よりも大切です。 兜や鎧飾であればデザインや色合い、飾り場所・しまい場所も考慮して、じっくりと選んでみてください。お人形・兜のつくりや品質・アフターサービスも大切なポイントです。

正月飾りについて

A:羽子板は、遠い昔から子どもの無事を願うあたたかい親心がこめられいると言われています。 お正月の羽根突きは、江戸時代からの女の子の遊びです。 羽子板で突く羽根の玉、その黒くて堅い玉は「無患子」(むくろじ)という木の種で、漢字からすると「こどもが患わない」という意味を含んでいます。 また、古来より羽根の形をトンボに見立てて、トンボが蚊を食べる益虫であることから、夏になっても蚊に食われることがない(蚊から病気を拾わない)と、長い間信じられてきました。
A:「弓で魔を破る」呼んで字のごとく、破魔弓は魔除け、厄払いのお守りです。 例として、これと関わりが深いものに室町時代から現代に伝わる「鳴弦の儀」があります。これは弓の弦を強く弾き鳴らすことによって、魔除け(鬼除け)・邪気払いをするという意味のある儀式で、現在の皇室においても、お子様が誕生して七日目に「読書・鳴弦の儀」が行われています。 この他にも、正月に年占いと厄除けで行っていた「弓射(ゆみいり)」や家を造る際の上棟式に、屋根の上に弓と矢を飾る「鬼門除け」などあります。このように縁起物とされた弓と矢を組み合わせたものが、現代の「破魔弓」の基になっています

人形修理・リメイクについて

A:はい、できます。しかし、他店購入品は修理可能な場合と不可能な場合がございますので、まずは購入したお店に相談してみてください。

節句・祝い方について

A:節句とは、中国から伝わった暦の上での風習を、日本人のくらしに合わせて取り入れたものです。昔はたくさんの節句がありましたが、現代に伝わるのは1月1日(元旦)は別格として、人日(じんじつ・1月7日)、上巳(じょうし・3月3日)、端午(たんご・5月5日)、七夕(たなばた・7月7日)、重陽(ちょうよう・9月9日)の5つの五節句といわれるものです。 節句の祝いは、核家族化が進む中で、祖父母から孫までが世代を超えて団欒の時を持つ、貴重な機会となっています。ひなまつりや端午の節句の日に、家族・親族が集まり、自分の成長を祝福してくれた記憶は、いつまでもお子様の心に残ることでしょう。そんな機会を毎年積み重ねていくことで、家族の絆を大切にする心が自然に育まれることにつながると思います。
A:初節句とは、お子様が生まれて初めて迎えるお節句のことです。女の子の場合は、生まれて初めて迎える3月3日(ひな祭り)、男の子の場合は5月5日(端午の節句)が初節句です。 初節句は、子供が生まれて初めての節句ですから、本来は3月3日や5月5日に生まれても、その日が初節句です。しかし実際のお祝いは、一般的には、お宮参り(生後30日前後)を基準とし、生まれて初めての節句の日がお宮参り以前に来る場合は、お祝いを翌年に延ばすことが多いようです。

飾り方について

A:飾るタイミングとしては、春分の日を過ぎ、遅くとも5月5日の一週間前までにはお飾りください。 鎧飾りや兜飾りはお子様自身の「心をお守りする」ものなので、お子様が飾ることが理想ですが、小さいお子様には難しいと思いますので、その場合は飾ってあげてください。しかし、必ずお子様に触らせてあげることをおすすめいたします。手順は、まず飾り台や部品から出して、順序良く飾っていただくと良いです。
A:飾るタイミングとしては、2月3日の節分が過ぎてから、遅くとも3月3日の一週間前にはお飾り下さい。 「大切なもの(お内裏様とお雛様)を最後に」飾るようにして、幼いお子様にも、必ずお雛様には触らせてあげてください。 お子様がご自分で飾れるようになったらお子様が主体で飾るように心がけて、サポートしてあげてください。 手順は、まずお人形から出さずに、飾り台や部品から出して、順序よく飾って頂くと良いです。

しまい方・保管方法について

A:5月中旬位を目安に片付けて下さい。 「大切なものから」しまって頂くと良いです。鎧飾りや兜飾りは、ほこりを良く落としてから人形を箱に入れて下さい。 飾り台や道具には防虫剤は要りません。人形を保管する場所は、湿気の少ない乾燥した場所に保管して下さい。 片付けて頂く日も乾燥した晴れた日を選んでしまって下さい。
A:3月10日位を目安に片付けて下さい。 飾るときとは逆で、「大切なものから」しまって頂くと良いです。1年後、再びキレイな姿でお会いできるように、お人形のお顔を守り頂くようにお願いします。 また、お人形はほこりを良く落としてから箱に入れて頂き、防虫剤も量にお気をつけながら入れてください。飾り台や道具には防虫剤は要りません。 お人形を保管する場所は、湿気の少ない乾燥した場所に保管してしまって下さい。